さくらと良郎“対立”!!・スイートテイストな話題を、広範囲にわたってご紹介いたします。 色々な話題についてのブログです。

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さくらと良郎“対立”!!


女子ゴルフの欧州ツアーに組み込まれているANZレディース・マスターズは9日、ゴールドコースト(オーストラリア)のロイヤル・パインズ・リゾート(パー72)で第2ラウンドを行い、横峯さくら(21)は3オーバーの75で通算2アンダーとスコアを落とし、初日の4位から34位まで順位を下げた。キャディーを務める父・良郎さんとパットの読みをめぐって意見が“対立”。すでに後任キャディーを探し始めるなど、父娘タッグは解消となる可能性が出てきた。また、北田瑠衣は通算2アンダーで予選通過。さくらの姉・横峯留衣は5オーバー、天沼知恵子は10オーバーで予選落ちとなった。  初日は面白いように決まったパットがさっぱり入らなくなった。「きょうは父と意見の食い違いが多かった。自分はスライスに見えるのに、真っすぐだとか」。ラウンド直後はさばさばした表情の横峯だったが、その後のパッティング練習ではアドバイスする良郎さんに「分かってるってば!」とイライラをぶつけた。  2人の読みが異なる場合は強く主張する父の意見が通る。ただ、ゴールドコーストのナイトライフを1週間の滞在で知り尽くした良郎さんでも、オーストラリアの芝目は完全には理解しきれなかった。2、16番ホールでも意見が対立し、ボギーを叩いた。初日に26だったパット数は36。パットの調子の悪さがスコアを落とす要因となった。  グリーン手前4メートルにつけた7番ホールのバーディーチャンスも良郎さんの読みは「切れない」。ところがボールはカップを避けるように左にそれた。「オレはさくらがカットを打ってるのかと思った。あんなに切れたのは見たことない」とぼう然。「午後は乾いて芝目が強くなるのかな」と首をひねるばかりだった。  良郎さんは昨年末に「海外はオレが全部担ぐ」と全戦でキャディーを務めることを宣言。しかし読み切れない海外の芝質に打ちのめされたのか、フィールズ・オープン(22~24日、ハワイ)以降の予定を白紙撤回。自分に代わる外国人女性キャディーの人選に自ら取りかかった。横峯も「外国人のキャディーさんを見つけたい」と大乗り気。「オレも忙しいからさ」と後任探しの理由を語る父の背中は少し寂しげ。いつも話題を振りまく父娘タッグはもうすぐ見納めなのか。良郎さんよ、どこへ行く…。  ≪北田 予選通過も満足せず≫北田は前日に続いて風に泣かされた。午後に強い風が吹くため、午前スタートでスコアアップを狙っていたが「朝は穏やかだったのにスタートするころには風が吹いてきました」と苦笑い。4バーディー、3ボギーで初日と同じ1アンダーの成績にも「もう少し伸ばしたかった」と目標としていた予選通過にも満足はしていなかった。


仲良くやって、がんばってほしいですなぁ~。

引用:ライブドアスポーツ
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